パウロ・モンテイロ 「The outside of distance」

3月22日にカトマサと共催で「ルイバーサス」ってイベントを開催しました。

前後にいった展覧会の感想などを交えながら徐々にブログ書いていきます。

 

まず見に行った展覧会の中で個人的に一番良かった展覧会が、パウロモンテイロ 「The outside of distance」

 

会場はミサコ&ローゼンと小山とみおギャラリーの二か所です。

ミサコアンドローゼンは大塚の駅近くにある作業所みたいな場所で、今辺鄙な場所でコンテンポラリーな表現を発信しているっていうセンスがすごいと思います。

大阪じゃあ奇をてらってやってまーすみたいになっちゃうと思うし、あんなにハイセンスに決まるのはローゼンさんだからだろうな。所属アーティストもかっこいいし、一個前のグループ展ではディビッド・ラピナウが参加していたり、

 

niceshopsu.blog.houyhnhnm.jp

 全部すごいし毎回勉強になる。

パウロ・モンテイロ 「The outside of dIstance」 | MISAKO & ROSEN

会期は2017.3.18 Sat - 4.23 Sunです。

 

 

http://tomiokoyamagallery.com/wp/wp-content/uploads/2017/03/87C9748-300x200.jpeg

六本木の小山登美夫ギャラリーの会期は

2017年3月18日 [土] - 4月22日 [土] 日月祝

パウロ・モンテイロ展 「The outside of distance」 – Tomio Koyama Gallery 小山登美夫ギャラリー

 

 

こちらは初めて行ったんですが、complex665っていうビル一棟にいろんなギャラリーが入っていて、世界中からいろんなお客さんが訪れていて、東京だなって感じました。

こっちのほうが広くて点数も多いし、他のギャラリーの展覧会も見れるからお得かも。

4月15日(土)までは

五木田智央 「Holy Cow」 | タカ・イシイギャラリー / Taka Ishii Gallery

もやってるよ!

金持ちっぽい人ばっかりで、ちょっと緊張したけどめちゃくちゃよかった。

 

パウロモンテイロの作品は写真でみるとすごくシンプルなべた塗りの絵って感じなんだけど、それぞれの色には立体感があって、ユニークで、見ていてとっても楽しい気持ちになれました。

他にも木材に絵具固めたみたいな作品とか、銀色の塊を銀色のテープみたいなので泊めてるのとか、何がしたいのかよくわからないんだけど全部楽しくて、妙に納得させられる力があって、素晴らしかったです。

 

日本の方だと、ちょりなさんとかに近い感じ。作品から物体とか生活?そういう雰囲気が感じられて落ち着く。すごく良かったです。あんまい感想って感想じゃないけど、タイミング合うかたはぜひ行ってみてください。

 

 

六本木「てんぷら味覚」

でランチを食べたんだけどめちゃくちゃおいしかったです!

いつも旅行の時には食事に困っていたんだけど、いい作品見た後は食に対する感覚も研ぎ澄まされるのかも!ランチは1200円。天丼を食べたのですが、レモン絞ってあっさりいただけて食材も全部丁寧で素晴らしかった。こんどはかき揚げ丼が食べたい。