TRANS ARTS TOKYO 2016

前回の投稿のつづきです。

インターネットヤミ市に出店するために東京に行ってきたのですがちょうどいまその会場周辺はTRANS ARTS TOKYO 2016というアートフェアの真っ最中で、いたるところにいろんなアーティストの作品が展示されているそうです。

ヤミ市のタイミングで来日されている今週末大阪で水内さんとワークショップ「フバ・ブンパとモミモミ・ポー」を開催するデニスさんヤミ市のあとすこし展示を回ったのですがすごかったですよ。いま東京は面白い展覧会がいっぱいなので東京在住の方、行かれる予定があるかたぜひ回ってみてください。

最初に行ったのはTAT(TRANS ARTS TOKYO)とは関係ないっぽいんだけどフキンさんのしあわせ。フライヤーを担当したディナミさん経由で特別に見せてもらえることになって幸せでした。

展示はタイトル通り、しあわせについてのどストレートな内容で分かりやすくてユーモラスでオリジナリティがある素敵な展示でした。個人的にいま宇多田ヒカルの道にはまってるんですが、それとおんなじくらい感動しました。どちらもシンプルで力強くてこの人にしかできない素晴らしい表現だと思います。

デニスに意味を翻訳するのが難しかったんだけど、それでもちゃんと伝わった気がする。帰り際フキンさんとフェイスブック交換してたり外出てからも展示の話をしたりとても楽しそうでした。ぼくたちは希望という名前のとてもきれいな卵を買いました。

 

そのあとは、ヤミ市で久しぶりにあった矢満田くんの展覧会へ。

朝に加賀美さんとWorkstation.と矢満田君の話をしていたところだったし、一番新しい作品がこんなちょうどいいタイミングでみれただけでもうすごくうれしい。展示場所がめちゃくちゃきたない喫煙所で、ここで展示するっていう矢満田君らしいアイデアが最高!もしかするとこの場所を使って年内矢満田君がこのシリーズの展示を行うかもらしいです。

 

展示している作品や場所については、説明聞くとさらにおもしろいのでぜひ機会があれば本人に直接聞いてみてください。

矢満田一輝 – TRANS ARTS TOKYO 2016 -UP TOKYO

 

あと夜は暗くてお勧めできないらしい時間がなくていかなかったんだけど、矢満田君の友達石毛さんが神社で行ってるインスタレーションもすごそうでした。

簡単に言うと、会場の神社をグーグルストリートビュー上で見たときに生じるエラーを実際の場所に張り付けたリアルVR空間だそうです。

海外のアートブログでは辺鄙な場所での企画展みたいなの見たりするけど日本でこんな展示をそれも大学と市が共催しているような規模で見れる機会なんてそうそうないと思います。

石毛健太 – TRANS ARTS TOKYO 2016 -UP TOKYO

 

そのほかこの付近が一番のメインスポットでたくさん展示があるようなので詳しくはホームページをご確認ください。作家一覧 ↓

ARTIST – TRANS ARTS TOKYO 2016 -UP TOKYO

 

ベタだけどucnvさん

UCNV – TRANS ARTS TOKYO 2016 -UP TOKYO

3331のWISH LESS gallery

WISH LESS gallery – TRANS ARTS TOKYO 2016 -UP TOKYO

と最高記念室

最高記念室 – TRANS ARTS TOKYO 2016 -UP TOKYO

も見たかったなー

 

 

あと同期間中Voilldで開催してる沖さんの展示に行けなかったのがめちゃくちゃ残念。

VOILLD - MASHU OKI Exhibition “Let’s Go Potato Friends“...

www.instagram.com固有名詞出して作家たとえるのあんまり好きじゃないんだけど沖さんは日本のオースティンリーだよ。それクラスの評価されないとおかしいと思う。上手下手じゃなくてパッションが気持ちいいよね。生で見たらその最高な感じがもっと伝わると思います。